運用型広告の成果が出ないときは基本に戻るべき理由

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

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10月1日にヤフーとLINEが統合されましたが、広告審査の判断基準も統合されました。
Yahoo!広告とLINE広告の判断基準統合について:ユーザーに不快感を与える表現

上記ページに資料が公開されています。
「ユーザーに不快感を与えるような表現」についてまとめた資料ですが、その中の一つに「視覚的に注意を引くことのみを目的としたようなもの」があります。

奇をてらった表現やユーザー誤認を誘発する表現はNGですが、こうした表現をクリエイティブに取り入れても、期待する成果を得るのは難しいです。

成果が出たとしても、注意を引くことだけを狙った表現では良い結果は継続しません。
広告で成果が出ないとき、成果が下がったときは、広告の基本に立ち戻ることが重要です。

それは「誰に」「何を」「どうやって」を考えることです。

「誰に」で明確にするのはターゲットオーディエンスです。
想定するターゲットのことを考えます。
ニーズ、期待することからして、施策に問題がないかを検討しましょう。

「何を」は、広告のメッセージやコンテンツです。
何をが適しているかを評価するときは、ターゲット視点が基本です。
メッセージやコンテンツはターゲット(見込み客)のためにつくります。

明確で、ターゲットが理解できるメッセージにしましょう。
「どうやって」で見直すのは、プラットフォームやターゲティング、広告を出すタイミングなどです。

適した媒体を選択し、適したターゲティングで、適したタイミングにアプローチしましょう。

運用型広告の成果が出ないときは「誰に」「何を」「どうやって」の3つの基本要素に立ち戻ることが重要です。

明確なターゲット設定は適切なメッセージを届けるための土台になります。
これにより効果的なプラットフォームの選定やタイミングが可能になります。
これら基本に焦点をあてることで、広告効果の改善が実現し、成果の見込みが高まるでしょう。

「誰に」について、タイミングも考慮して広告を出すために用意するといいのがカスタマージャーニーマップです。

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石川

株式会社キーワードマーケティング 執行役員/インハウス支援室 室長/マーケティング支援/現役のマーケター&広告運用プレイヤー