検索広告で目標達成が難しい場合の思考とアクション

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

先日、弊社のブログで「検索ボリューム」に関する記事を公開しました。
検索ボリュームの調べ方を紹介!無料&有料ツールと活用方法を解説

一般的に、検索ボリュームは数万回あれば多いと言われます。

検索ボリュームが多いと、それだけコンバージョンが増える可能性があるため、少ないよりは多い方がよいです。

ただ、検索ボリュームで大事なのは数万回以上という数ではありません。

「目標コンバージョン数に見合う検索ボリュームがあるか」が重要です。

では、目標に見合う数がない場合にどうするかですが、思考はシンプルです。

コンバージョンの前には広告のクリックがあり、クリックの前には広告のインプレッション(表示)があります。

そうなると「どうするとインプレッションが増えるか」を考えることが重要です。

インプレッションを増やすために検索広告でできるのは次のようなことです。

  • 予算を上げる
  • 入札単価を上げる
  • キーワードを増やす
  • マッチタイプを変更
  • 広告を出す地域やデバイス、性別・年齢、時間帯などを広げる
  • 広告文を改善

検索ボリュームが少なすぎる場合は、キーワードから変えることも多いですが、このときは広告「戦略」から再考することが大切です。

広告に課題があるときは、戦術ではなく戦略から見直すことも重要です。

戦術的な変更は短期的な問題に対処するのに有効です。

ただ、中長期的な成果や根本的な問題に対応するためには、より広範囲の戦略的アプローチが必要です。

戦略的な見直しの対象には「目標の再設定」「ターゲットオーディエンスの分析」「予算配分の再検討」「メディアの調整」「広告の効果測定と分析の方法」などがあります。

これらも含み、検索広告の知識とノウハウを体系的に学べるのが弊社の養成講座です。

明日12月27日(水)まで特別価格で購入いただけます。

検索広告のプロを養成するオンライン講座

検索広告で成果が出ないとき、直面している課題解決に取り組むときは、マーケティング観点でアプローチの見直し、現状分析の実施、その他の集客方法の検討なども必要です。

目標達成のために改善する対象はランディングページもあります。

そうなると、マーケティングやインターネット集客手法の基礎、問題解決・分析、ページの制作と改善のポイントを学び、広告運用で成果を出すために必要なスキルを習得しなければなりません。

これらも含み、学び、実践もできるのが弊社の研修です。

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この機会にぜひ受講ください!

またメールしますね。

石川

株式会社キーワードマーケティング 執行役員/インハウス支援室 室長/マーケティング支援/現役のマーケター&広告運用プレイヤー