検索広告に定石は存在するのか?

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

弊社には、150業種以上の広告運用の支援実績があります。
予算は、月10万円ほどから数千万円ほどのアカウントまでありますが、その多くは、コンバージョンを目的に広告を出しているアカウントです。

広告はマーケティングの中で取り組むひとつですが、マーケティングにおいて「一つの正解」は存在するのでしょうか?

私の見解では、それは「否」です。

BtoBやBtoCを問わず、すべてに適用可能な方法論や施策は存在しません。

なぜなら、商品やサービスの特性、価格設定、購買プロセス、意思決定に至る時間、そしてマーケティングの目的や企業文化など、多岐にわたる要素がアプローチを左右するからです。

この理由から、広告運用において「定石」と呼べるものは存在しないと考えます。

施策にベターはあれどベストはないのです。

私たちの豊富な実績からも、一貫した傾向を見出すことはできませんでした。

弊社は、効果的な広告運用を支援するためにルールとガイドラインを設けていますが、多くは柔軟なガイドラインに基づいています。

定石が存在しないため、厳格なルールにはできないのです。

定石といわれることは、施策でできるひとつとして捉えましょう。

重要なのは、定石を含むさまざまな情報を収集し、それらを基にして、各アカウントの目的、目標、そして戦略を考慮した上で、自分の頭で考えて取り組むことです。
定石にとらわれると自分の頭で考えて取り組まなくなるので注意しましょう。

定石やハウツーを求めることは、しばしば「広告運用の答え」を探していることに他なりませんが、施策に絶対的な正解は存在しないのですね。

ご存知の通り、広告業界や各市場は絶えず変化していますが、この変化に適応する柔軟性が広告運用には不可欠です。

正解、定石はないので、アカウントに合うベターなやり方を追求し続けましょう。
このプロセスにおいて重要なのは、Google広告やYahoo!広告の最新の知識とノウハウを取り入れることです。

弊社の養成講座では、2024年度の検索広告に関する知識とノウハウを体系的に学ぶことができます。

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またメールしますね。

石川

株式会社キーワードマーケティング 執行役員/インハウス支援室 室長/マーケティング支援/現役のマーケター&広告運用プレイヤー