今の時代に信用・信頼を失わないために注意すべき7つのポイント

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

言うまでもなく、ランディングページの改善はマーケティングで不可欠なことですね。

ここで本質的に大切なのは、顧客からの信用と信頼を獲得することに焦点を当てることです。
そのための取り組みでよくするのは、お客様の声や事例の掲載です。

ただ、当然ですが、お客様の声のような”第三者評価の情報があるだけ”で信用されるわけではありません。
お客様の声を掲載するときは、次のようなことを考えるのが大事です。

  • 信憑性の高い声を選んで掲載する
  • さまざまなタイプの声を掲載(偏りがないように)
  • 具体的な情報を入れる

これらすべてをクリアしたら信用してくれるわけではなく、信用のためには、見込み客が求める他の情報も提供したり、見込み客の求める品質をクリアする商品を提供することなんかも必要です。

SNSやブログで情報を出すかどうかでいうと、情報を出している企業の方が、情報を出していない企業よりも信用される傾向です。
この前提からすると、情報を出さないよりは出した方がよいと言えるでしょう。

ただ当然ですが、見込み客にとって適した情報を出せていないと、逆に信用を失うことになります。
以下は、信用・信頼について注意したいポイントです。

  1. 中途半端な情報提供は信用を失うことになる。
  2. 情報を出すときは、正確性、一貫性、具体性、透明性を考慮する。
  3. 見込み客にとって必要ない営業をしたり、DMを送る行為は、信用を失うことにつながる。
    注意したいのは、お断りされた企業に(必要以上に)営業をかけること。お断りした企業にはお断りした理由がある事情を理解しなければならない。
  4. 新規顧客を重視しすぎて、既存顧客を見ていない。
    既存顧客との関係性構築に投資していない。
  5. 新しい事業やサービス、プロモーションなどにより信頼関係を失うこともある。
    既存顧客の不信感につながるようなサービスをはじめたり、誇大広告を掲載したり。
  6. プライバシーを尊重していない。
    個人情報の取り扱い、セキュリティの確保。
  7. ランディングページに、キャッチーな数字を入れたメッセージを出すことで信用が高まるわけではない。
    そもそもの話、その数字は信用に値するのか?数字により自社が伝えたいことが伝わるとは限らない。
    数字だけではなく、理由や根拠も合わせて伝えないと伝わらないことがある。

顧客からの信頼を得続けるにあたっては、適したコミュニケーションを心がけ、納期などの約束を守らなければなりません。
誠実に対応することが大事ですが、忙しくなったり企業規模が大きくなると、不適切な顧客対応をしたり、品質低下につながる行為をすることもあるので注意が必要です。

マーケティングでは、こうした点に注意し、信用・信頼を失うリスクを最小限に抑えることを考えましょう。

検索広告も、信用と信頼を考慮して作成する必要があります。

広告運用で常に考えるのは、広告を出す目的・目標に予算、そして、顧客のことです。

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石川

株式会社キーワードマーケティング 執行役員/インハウス支援室 室長/マーケティング支援/現役のマーケター&広告運用プレイヤー