自分のお金を広告運用に投じる経験をオススメする理由

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

昨日のMarkeZineに、きぬた歯科さんの記事が公開されていました。

良い広告って何だろう?きぬた歯科の事例に学ぶ、話題化だけじゃない広告戦略 (1/3):MarkeZine(マーケジン)

記事には、「自分のお金を使ってでもやれるか」「自分のお金だったらどう使うか」という言葉があります。

この視点を得るために個人的に推奨したいのは、自己資金を広告運用に投じる経験をすることです。

自己資金を広告に投資する場合、そのお金が無駄になるかもしれないというリスクが直接感じられます。

自分のお金を使うと、「どの広告が効果的であるか」、「どの広告が費用対効果が悪いか」を毎日のように注意深く見るようになるはずです。

「お金をどこに投じるべきか」、「どの広告を止めるべきか」を決める際、より慎重に考えることになります。

それもあり、自分のお金を使う場合、「効果測定」を徹底することになるでしょう。

「どの広告キャンペーンが効果的であったか」、「どのキャンペーンが期待通りの結果をもたらさなかったか」を詳細に分析する動機が強くなります。

そして、自己資金を投じると、「予算の配分」に対する意識が高まることでしょう。

自分のお金を使うからこそ、どの広告チャネルや広告クリエイティブが効果的かを分析し、限られた資源を効率良く活用する方向に注力するわけです。

自己資金を使うと、広告の効果を真剣に考え、成果につながる行動を取ることになるでしょう。

自分のお金を広告運用に投じる経験は、「コスト感覚」を養成する土台になると考えます。

そのため、少額でも結構ですので、機会があればチャレンジしてみてください!

そんな「身銭を切る経験」についても話している対談記事が公開されました。

広告運用の初案件って、どのように受注すればいいんでしょう?

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石川

株式会社キーワードマーケティング 執行役員/インハウス支援室 室長/マーケティング支援/現役のマーケター&広告運用プレイヤー