2022年に話題の「Web3」は中小企業にも関係してくるのか?

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

2022年に話題のキーワードのひとつが「Web3」ですが、Web3関連企業への転職が増加しているようですね。
グーグル、アマゾンなどの大手テックから人材が流出している…仮想通貨やWeb3関連企業への転職が加速

Web3は、次世代のインターネットと言われています。
Wikipediaには「ブロックチェーンを基盤としたインターネットの概念」と書かれていますが、ピンと来ない方も多いかもしれませんね。
Web3の世界を知るにあたっては、ブロックチェーン、ビットコイン、イーサリアム、DApps、NFTなど、目を逸らしたくなるカタカナ英語がつきものです^^;

NFTの技術は、YouTubeも導入を検討しているようです。
YouTube、コメント管理やライブショッピングなど新機能を計画–NFT導入も

Web3は話題のキーワードなので、検索すると基礎を学べる記事がたくさん表示されます。
先日、日経クロストレンドに公開されていた以下の記事は参考になると思いますので、ご参考ください。
次世代インターネット「Web3(3.0)」とは 理解すべき4つの要素

Web3に限りませんが、新しい技術や概念が登場したときは「ビジネスにどう影響するのか?」「ビジネスがどう変わるのか?」を考えることが大事です。

「新しい技術」は、社会視点で注目したいことのひとつです。
戦略を決めるときは「外部と内部の視点で問題ないか?」を確認します。

技術を含めた外部環境、マクロ環境にあることは我々のビジネスにも影響する要因になるのです。
それは中小企業でもです。
政治、経済、社会、自然、法律、そして技術に関することは、間接的に影響を及ぼす要因になります。

大事なのは、マクロ環境を知り、ビジネスにおいて「機会」と「脅威」になることを考えることです。

機会は、影響することにより売上が上がるようなこと、ビジネスの成長につながるようなことになります。
脅威は、売上が下がる原因になること、業績悪化につながりそうなことです。

環境変化を捉え、今後どうなるのかを予測しますが、分析にはPESTまたPESTLEのフレームワークが使われます。

Web3で変わる大きなことが「所有権」です。
これまでは、GAFAをはじめとしたプラットフォームがデータ、コンテンツを握っていました。これを、個人に分散化する「分散管理」を実現します。

Web3は、インターネットの一部を担うことになるでしょう。
そのため、今後も注目していきたいですね。

技術は、外部環境の一つであり、戦略を決めるときに確認したいこととお伝えしました。
外部環境の分析によりマーケティング戦略が変わると「広告戦略」も変わる可能性があります。

広告は、マーケティングの一部です。
広告の役割は、マーケティングの目的・目標から決めるのが基本になります。
マーケティング目標の中で、「どの部分を、広告により達成したいのか?」を決めるわけですが、広告の役割はさまざまです。

役割のひとつになるのは、「問い合わせ」「資料請求」などを獲得することです。
これらは「コンバージョン」の対象とすることがあるものですね。
売上を上げること、新規顧客を増加することを目指し、問い合わせや資料請求を獲得するために広告を出します。

コンバージョンを目的に出すことのある広告のひとつがディスプレイ広告です。広告の役割がコンバージョン獲得の場合、コンバージョンという成果を出すにあたって必要な思考とスキルを学ぶ必要があります。
そんな思考とスキルを体系的に学べるのが弊社の養成講座です。
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石川


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