Google広告、Yahoo!広告のサポートを活用する方法

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

エステー株式会社さんが、ペット用品市場に参入されました。
「消臭のエステー」ペット用品参入 まずは猫トイレでシェア1割

新ブランド「エステーペット」を立ち上げての参入です。
エステーさんの商品といえば「消臭力」がありますが、消臭効果に期待しての購入が起きそうですね。
参入した理由として、エステー鈴木社長は「(特に)におい問題はいまだ解決できていない未充足ニーズと分かった」と言われています。

未充足なので、顧客に求められているが、まだ充たせていません。
エステーさんの商品開発・技術力からすると、対応すべきインサイトといえそうです。
テレビCMも話題の会社ですが、今後のプロモーションにも注目したいところです。

そんなエステーさんには、お客様相談室のサービスがあります。
顧客ニーズを知る、そしてインサイトの発見にもつながるので、商品開発に力を入れる企業にとって顧客サポートの対応はマストでしょう。

顧客をサポートするサービスは、Google広告やYahoo!広告などの広告媒体も提供しています。
Google広告のサポート
Yahoo!広告のサポート

メールや電話だけでなく、どちらの媒体も、チャット、それからLINEでの相談も可能です。
既存アカウントの設定から、新規アカウントの開設までサポートしていただけます。

広告の表示回数やクリック数を増やすアドバイスなんかもいただけるサポート。そんなサポートを「どう使うか?」ですが、オススメなのは「設定方法、操作方法に困ったとき」に相談することです。
これらは技術的なサポートになりますが、とくにGoogle広告は管理画面のデザインがよく変わるので「どう設定すれば?」と迷うことがあります。
そんなときはサポートを活用しましょう!

設定方法の支援はGoogle、Yahoo!広告とも対応しているので「●●の設定をする方法を教えてください」のように聞くとよいです。
ポイントは、設定方法や操作方法という技術的なサポートを受けることです。
設定するにあたり、媒体から得られる「どんな内容で設定するのか」の「内容」に関する情報は、参考情報として聞き、鵜呑みにしないのがよいです。

もちろん中には良い提案もあるのですが、みなさんの広告目的・目標や予算からして適さない情報もあります。
また、集客する対象(ターゲット)、ビジネスからして合わない設定もあるのでご注意ください。

設定する内容ですが、検索広告の場合は、広告文、キーワード、予算、入札などがあります。
これらを決めるにあたっては「広告戦略」から考えることが大事です。
広告の戦略を決めるためには「調査・分析」が必要で、調査をする前に、何のために広告を出すのか?「広告の目的」、そして「広告目標」を決める必要があります。
これらすべてについて「検索広告とは?」の基礎からノウハウを体系的に学び、実践できるのが弊社の養成講座です。
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3月30日(水)まで早期優待価格でご提供しています。
この機会にぜひ、お申し込みください!

またメールしますね!

石川


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