広告の機能で成果を出す、たったひとつの大切なこと

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

Yahoo!広告に来月4月「半径エリアターゲティング」が導入される予定のようです。
運用型広告篇「Yahoo!広告について 皆さまのご要望に責任者が応えます」【全3回シリーズ】

Google広告と同様の機能だと思います。対象は「ディスプレイ広告」とのことですが、「検索広告」の方にもお願いしたいですね~。
こうした新機能を使って成果を出すときに大切なのは、どれだけ「顧客視点」で考えられているかです。
広告はマーケティングの一部として取り組むことですが、マーケティングの基本が顧客視点なのですね。

企業視点から顧客視点へ切り替えると。それぞれの視点ですが、検索広告でいうと次のような感じです。
企業視点の場合は・・・

  • キーワードを選ぶとき、キーワードプランナーなどのツールで探しはじめる。
  • 広告文をつくるとき、商品・サービスの特徴から考える。
  • 広告を出す地域を、店舗や医院のある場所から決める。

顧客視点でいうと、次のように変わります。

  • キーワードを選ぶとき「検索語句」から考える。
  • 広告文をつくるとき「顧客の状況や背景、ニーズ、欲求」から考える。
  • 広告を出す地域を「顧客の来店データ」から決める。

広告の目的をコンバージョンにしたとき、コンバージョンの行動をするのは顧客です。
そのため、顧客の理解に努めることが大事になります。

顧客の理解ですが、検索広告でいうと「顧客の行動」から考えるとよいです。
検索するにあたっては、何かしらの「動機」があります。
動機があり、そして「情報収集」の行動をするわけです。
情報収集すると、興味が深まり、そして購入したいと思い「比較検討」します。
比較検討した結果、どこかで「購入(コンバージョン)」するわけですね。

「動機→情報収集→比較検討→購入」の流れです。
それぞれのステージでの顧客はどういう状況なのか?
各ステージの情報収集・整理をしましょう。この情報は顧客の情報です。
整理した情報をもとに、顧客視点で施策に活かすことが大切です。

今回お話しをした、顧客を知るために必要な情報収集と整理を学び、実践もできるのが4月5日から開催する養成講座です。
【2022年版】検索広告で成果を出せる人を養成する講座【2022年版】検索広告で成果を出せる人を養成する講座

明後日3月30日(水)まで早期優待価格でご提供しています。
この機会にぜひ、お申し込みください!

またメールしますね!

石川


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