広告やマーケティングに「フレームワーク」は必要なのか?

こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。

先日の地震の影響で、大規模な停電が発生しましたね・・・
地震で火力発電所12基が一時停止、電力融通も実施

電力の安定供給確保は、国の重要な課題です。
発電方法には、火力や水力などありますが、注目されているのは「再生可能エネルギー」です。
その中のひとつが「風力」ですが、先日のガイアの夜明けでも特集されていました。

再生可能エネルギーは、政府も重要としており、推進する政策のひとつになります。
そんな「政府」の動きは、企業のマーケティングに影響するマクロ環境の要因です。

マクロ環境の要因として他にあるのは「経済」「社会文化」「技術」「自然環境」などです。
環境分析は、マーケティングにおいて取り組むことですが、対象を大きく分けると「マクロ」と「ミクロ」になります。

中小企業や小規模企業に影響する実感があるのはミクロでしょう。
ただ、マクロ環境は、市場の動き、顧客ニーズ、競合他社の動向などに影響を及ぼす要因です。
市場、顧客、競合他社の動きは、自社のマーケティングに、そして広告に影響するもの。
そのため、自社に関連しそうなマクロ環境を知ることは大事です。

では、マクロ環境の中で、どれが自社のビジネスに影響しそうか?
そこで考えてみるとよいのは、売上が変動するときのことです。
その変動の原因は、マクロ環境の要因かもしれません。

また、ビジネスをしていて気になる出来事やニュースについても考えましょう。気になる対象は、マクロ環境の要因である可能性もあります。
マクロ環境の要因として、どんなものがあるのか?
詳しく知りたい方は、「PEST」や「PESTLE」と検索してみてください。
これらは、マクロ環境の分析に使うフレームワークです。

他に、環境分析に使うフレームワークには「SWOT」や「5F」、「バリューチェーン」などがあります。
興味ある方は、検索してみてください!

環境分析→STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)→(4Cを意識しながら)4P

これらは、マーケティングに取り組むとき基本としておこなうことです。
さまざまなフレームワークを使うわけですが、フレームワークを使うメリットのひとつに漏れを防げることがあります。
戦略立案において、漏れは致命的ですからね。

一方で、フレームワークに入力するとき注意すべきことがあります。
それは、入力しているとき、いつの間にかフレームワークの項目を埋めることが目的になっていることです。
目的と手段は、施策において常に意識することですが、目的を見失わないためにも「常に目的を意識すること」は大事なことです。

フレームワークでよくある失敗は、先入観、偏見・固定観念が入ることです。

そのため、一人で作るよりも複数人で作るのがオススメです。
また、第三者にフィードバックを受けるのもよいでしょう。
入力して終わりではなく、見直して改善し、精度を上げることに挑戦していただきたいです!

弊社の養成講座でも、フレームワークを使います。
フレームワークに入れた情報は、実践で活かすことが大事です。
そのため、講座向けに一部はカスタマイズしています。

講座では、フィードバック制度があるので、講師(私)から直接フィードバックを受けることが可能です!
そんな弊社の養成講座のひとつが検索広告を体系的に学べる講座です。

3月30日(水)まで早期優待価格でご提供しています。
この機会にぜひ、お申し込みください!

またメールしますね!

石川


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