こんにちは!
キーワードマーケティングの石川です。
広告を出した結果を振り返るとき、「これは成功なのか、失敗なのか・・・」と迷ってしまうことはないでしょうか。このときよくある原因は、“比較対象となる数値が見えていない”ことです。
広告を運用するうえでは、ゴールとなる数値目標が必要です。
KPIを明確に設定し、その数値を“今の実績”と比べられる形にしておくことが必要不可欠です。目指す地点と現在地の両方がわからなければ、進捗を客観的に把握できません。
実際に「広告を配信した結果」と「設定した目標」を比較するには、(複数の媒体から)データを集め、ひとつのシートで管理しておくと便利です。
予算や目標、各媒体別のパフォーマンス、さらに全体のパフォーマンスを一括管理できる次のようなシートを用意すれば、広告の結果をより正確に評価しやすくなります。
必要な項目を漏れなく、かつ見やすく整理しておきましょう。理想は「一目で現状が把握できる」デザインにすることです。
広告の数値を管理するシートは、広告運用をスムーズに進めるための重要なツールのひとつです。とはいえ、広告運用に取り組むには、他にも準備すべきことが多々あります。たとえば、次のようなことです。
・運用方針やターゲットの整理。誰を対象に広告を出し、何を訴求するのか?
・媒体ごとのキャンペーン構造やターゲティング、入札設定などの初期設計
・運用フローのルール化。定期的に確認する指標、改善サイクルの回し方など
こうした要素が整ってはじめて、広告配信の成果を最大化する土台ができるわけです。
そんな検索広告で成果を出すために必要な知識とノウハウを体系的に学べるのが弊社の養成講座です。
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